採用・育成問題を抱える
理事長先生や園長先生のギモンに

“勝手”に答える無料公開オンラインイベントです

<次に当てはまる方は是非ともご参加ください!>
☑ 求人費の無駄ゼロ!自然と問い合わせが入る仕組みを作りたい
☑ 面接時の「やる気」をキープし、就職後も主体的に動く若手を育てたい
☑ 「背中を見て育て」を卒業!令和の若手が育つ指導法を知りたい
☑ 紹介会社に頼らない!園の魅力で直接採用する術を掴みたい
☑ ネットに惑わされない!園のルールを誇れる職員へ意識改革したい
☑ 早期離職を防ぐ!採用と育成コストのベストバランスを知りたい
 ※就学前教育・保育事業経営者、経営幹部の方向けのイベントとなります。
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育成・採用が重要なワケとは

「人」が大切な時代

少子化の影響によって多くの園で園児数が減少しています。しかし、園児数は減少傾向にあるにも関わらず、採用の必要性は高まっています。その理由は主に以下です。
■ 共働き世帯に対応するために運営時間が延び、シフト制が増えている。
■ 共働き世帯への対応のため、多くの人員配置が必要な低年齢児からの受け入れが増えている。
■ 私学助成から施設型給付制度への移行によって、必要な職員数が増えている。

このような背景もあり、幼稚園教諭・保育士の有効求人倍率は現在でも2.5倍以上となっています。
さらに、幼稚園教諭免許を取得しても幼稚園や認定こども園に就職する比率はわずか27.1%しかおらず、採用活動の動向は厳しい状況となっています。

近年では養成校において、幼稚園教諭免許・保育士資格の取得ができる学部学科の廃止が全国各地で起こっています。将来の担い手を育成することができる場も減少傾向にあるため、さらに採用が厳しくなることが予測されます。

このような中、国はこれまでの「受け皿づくり(量の確保)」を終え、「保育の質の向上」へと完全に舵を切りました。4・5歳児の配置基準引き下げや1歳児の配置改善加算など、国が求めているのは手厚く丁寧な保育の実現です。さらに国は、園に対して「職員の資質向上のための計画」の策定や実施を義務づけています。国を挙げて、保育者の“中身の質”を高めていくという明確な意思表示を意味します。

園経営において、“人”がますます大切になります。これからの時代を生き抜くために、「採用力」だけでなく、辞めない組織として進化し続ける「育成力」が不可欠なのです。
採用が難しい中でも、成果を出すための手法がありますので、当日の対談では求人活用から面接での対応ポイントまで、お話させていただきます。

育成力はアップデートが必要

主任やリーダーなど、マネジメントに関わるNo.2層の先生方が、以前よりも難しい役割を担っていると感じることはないでしょうか。“現場を理解しながら経営の意図を汲み取り、若手職員とも日々向き合う―”こうしたNo.2層の役割は以前からありましたが、ここ数年でその負荷と複雑さは、より一層増しています。その背景には、園を取り巻く環境の変化だけでなく、「人」をどう捉えるかという経営の前提そのものが、大きく変わりつつあることが挙げられます。

マネジメントの中心を担うNo.2層の先生方から、よく聞かれる言葉の一つに、「自分たちの頃は、もっと厳しかった」「説明されなくても、見て覚えるのが当たり前だった」といったものがあります。これらは、これまで園を支えてきた経験があるからこそ、自然と出てくる言葉でしょう。

しかし一方で、同じやり方を今の若手職員にそのまま当てはめようとすると、違和感や摩擦が生じやすくなっているのも事実です。その理由は、個々人の意識の変化というよりも、働く人を取り巻く社会的な前提そのものが、大きく変化してきたことにあります。

近年、国として「人的資本経営」という考え方が、積極的に推進されるようになりました。経済産業省によると、「人的資本経営」とは、「人材」を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値の向上につなげる経営のあり方と定義されています。簡単に言えば、人を単なる労働力やコストとしてではなく、組織の価値を生み出し、将来の成果につながる重要な「資本」として捉える視点です。有価証券報告書を発行している企業では、2023年の「企業内容等の開示に関する内閣府令」改正により、人的資本に関する情報開示が義務化されました。また、施設型給付園に義務付けられている「経営情報の見える化」においても、人的資本経営に関する情報の記載が求められています。

このような状況の中で、マネジメントの前提が「昔はこうだった」「自分たちも耐えてきた」という経験論に偏ってしまうと、若手職員との間に、価値観の断絶が生じやすくなります。この時代に有効な「若手育成」のコツについて、当日の対談ではお話させていただきます。
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「採用&育成談義」について

就学前教育・保育業界に特化した経営コンサルティング会社である株式会社GCLIPの代表設楽と課題解決スペシャリスト野中が、保育業界に特化したHR領域の事業や採用コンサルティングのスペシャリストであり、GCLIPのパートナーコンサルタントである株式会社H&C baseの木村文哉氏とともにお届けする対談イベントです。

「求人を出しても応募が来ない」「若手が定着せず、中堅層が育たない」といった、多くの園から寄せられるリアルな採用・育成の悩みに対して、明日から実践できる具体的な解決策や他園の成功事例を交えながら、ざっくばらんにお答えいたします。
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無料オンラインイベント開催概要

 開催日時 

2026年 8月7日(金) 18:00~19:15

 受講形態 

オンライン受講
※ ウェビナー形式のため、ご参加者の顔だし・音声ONはありません。
※ ひとつのアカウントで複数名の参加が可能です。
※ Zoomを使用したオンラインイベントです。現地開催ではございませんので、ご注意下さい。

 料 金 

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本イベントは就学前教育・保育経営者及び経営幹部向けですので、
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■事務局:株式会社GCLIP
■申込受付:本ページより随時受け付けております。